ろばのたわむれごと

休学した大学院生がゆるーく書く雑記ブログ

どうやってあんなにブログ書いてたんだっけ

バイトまで時間があるからブログでなんか書こうと思って、PCを立ち上げてみたものの全く書けない。

以前は気軽に書いていたのだが、今はブログ記事となると身構えてしまうようになった。

短い投稿ならtwitterでいいし、写真をあげるなら加工が豊富なインスタグラムが適している。他人とコミュニケーションをとるならLINEやdiscordがある。そう考えると使っているSNSってちゃんと棲み分けされていたんだなって。

それらがある上でブログ記事を書こうとなると結構ハードル上がる気がする。画像やフォントの強調を織り交ぜつつ、それなりの文量があるものを書く。

別に誰かにそのような記事を書くことは強要されていないのだが、どうしても他の発信ツールと差別化しないと

「それ(発信するの)○○でよくね?」

という疑問が頭の中に湧いてくる。カードゲームや格ゲーなどの対戦ゲームではおなじみのフレーズである。

一ヵ月毎日投稿してた時はほんとに時間と体力を持て余していたと痛感する。コンスタントに原稿用紙2枚分の文章を書いていたことが今では信じられない。

ブログを閉鎖するつもりはないけど、どうしようかなーって感じ。

やっぱり牛丼屋のアルバイトがしっくりくる

久しぶりの更新です。

というのもGW明けからアルバイトが始まり、他にもdiscordでの配信にはまったりして中々ブログを書く時間が取れていませんでした。

さてメインテーマはそのアルバイトについてです。以前のファミレスのアルバイトは3日でやめてしまったのですが、今のアルバイトは2週間程勤務できました。

やっぱり新しく覚えることが少ない*1って大きいですね。店舗の方からしても即戦力になる訳ですから歓迎されますし。

ところで牛丼屋のバイトって聞くと大変なイメージがあると思いますが、割りとそうだと思います笑

ファーストフードでありながら席まで提供しなければならなかったり、客単価が低いため丼物を扱うけれども回転率が重視される点がそう感じます。

そのため現場ではとにかく効率よく動くことが求められます。1回の動作でどれだけの仕事をこなせるか、何もしてない時間を作らないように仕事を組みたてるか。

これが結構難しいんですよね。一仕事終えた後に「あの時あれもやれたじゃん…」って思うことが何度もあります。

ですがこれが慣れてくると結構奥深いんですよね。

例えばお客さんから注文が入り、厨房の人がその商品を作るまでに自分ができる仕事を考えるとします。

商品がすぐ出来るようであればプリパレ*2を組むことを考えます。

時間のかかるオーダーの場合、他のお客さんの会計やバッシング*3などその場を離れる仕事に取り掛かります。

このようにできるだけお互いの時間に無駄が出ないように

自分の仕事が終わるタイミング=商品が出来上がるタイミング

となるように自分で仕事を組み立てて行く必要があります。

また同じオーダーであっても作る人が違えば出来上がる時間が違います。もちろん自分がやる仕事についても常に同じ時間で終わる確証はありません。

実際にはオーダー内容、作る人と自分の技量、お客さんの状態など様々な要素が絡んできます。

それらを数秒で吟味して、自分の仕事を組み立てて行くのです。

もちろん始めは上手くいきません。ですが一緒に入るクルーや仕事の理解が進むと予測や判断の精度が上がっていき、徐々に周囲と噛み合っていきます。

ここがやりがいを感じるところですかね。忙しくて激務だからこそ見えてくる自分の成長や周囲の連携感というか…

まだまだはじめて2週間ですのでその段階には行けていないのですが、早く新しい店舗に馴染んで連携が取れるようになりたいですね。

 

 

 

*1:以前同じチェーン店で2年半程働いてました

*2:トレー上での食器の配置

*3:下膳

ステージ終わりに飲む氷結は最高に美味い

最近家族との晩酌で缶チューハイの氷結が出てくることがあります。

その日の疲れを流し込むように氷結をあおると、あることが頭によぎりました。

「吹部時代、終演後の打ち上げで飲む氷結は最高だったなぁ…」

という訳で今回は補正マシマシの高専吹部での思い出話を書いていきます。

高専に入学して5年目の夏に私は寮暮らしをやめて、一人暮らしを始めました。年齢的には20歳になる歳の夏ですね。

正直寮も悪くなかったのですが一人暮らしの自由が欲しく、アルバイトをするという条件のもと親から許可が下りました。

その話が冒頭にどう結び付くのかということですが、借りたアパートの部屋を打ち上げ会場にしょっちゅうしてたんですよね(笑)

吹部での公演が終わると、高頻度で人を集めては打ち上げと称して宅飲みをしていました。

アパートの立地は学校から徒歩3分、学校付近に駐車場を借りていれば誰でも簡単に来られましたし翌日講義があってもすぐ登校できました。今思うとたまり場に好立地すぎますね。

その打ち上げの場で私が好んで飲んでいたのが氷結でした。

当初はビールは苦く感じて飲めず、チューハイの中でもスタンダードなものだからという平凡な理由で選んでいたと思います。

ですがある公演の打ち上げで飲んだ氷結がとても美味しくて、以来氷結を特に気に入って飲むようになりました。

水泳部とのコラボ公演です。コラボ内容としてはプールサイドでシンクロの音楽を吹奏楽部が演奏し、それに合わせて水泳部がシンクロの演目をするというものです。*1

もう何年も前の公演になりますが鮮明に思い出せる曲目があります。

スカパラ「Paradise Has No Border」です。

 

さかなクン志村けんが演奏したことでも有名な氷結のCMソングです。

もちろん吹奏楽編曲したものを演奏した*2のですが、とにかくアガりましたね(笑)
冒頭からトランペットとトロンボーンのSoliが熱いです。常時ハイテンションで突き抜けていくこの曲が今でも忘れられません。

そしてこの曲を吹き終わった時に強く思ったのです。

「今日の打ち上げは絶対に氷結を飲もう」

 

そうして公演が終わった後に、打ち上げと称してメンツをアパートに集めて氷結で乾杯しました。

炎天下での演奏で火照った体に染み渡る冷えた氷結、ステージを共にした仲間と同じお酒を飲み公演を振り返るのは最高でした。

「今まで飲んだお酒で一番おいしかったのは?」と聞かれたら、この日飲んだ氷結だと答えます。*3

今ではもう高専吹部の打ち上げで乾杯することはできません。ですが今後楽器を購入し楽団に入った時には、また新たな仲間と乾杯できたらなと思います。

 

*1:水中スピーカーを使ったセッティング、コンマスが入水したりとこの公演だけでも一つの記事になりそうな気がします

*2:私はトランペット担当でした

*3:私の価値観では、どんなお酒を飲むかというより誰と何を共有しながら飲むかの方が大事なようです。すごくいい日本酒やウイスキーを1人で飲むより、安いお酒を誰かと飲む方が心に響きます。

最近ブログのモチベが下がってきた

GWが忙しいのもあって、最近ブログを更新するやる気が無くなってきました。

毎日投稿を守り続けるために内容が薄い記事を投稿している現状。書きたいことも特に思いつかなくなり…

5月に入ってから日中別の活動で体力や気力を使い果たすことも多くなったと感じます。様々な場所への行楽もそうなのですが、特に実家の田植えが始まったのも大きいです。

実家暮らしをしている都合上、親から手伝いを頼まれたら断わることが出来ません。まぁ土いじり自体は割とすきなので、手伝いそのものはあまり苦には感じないのは幸いです。

ブログで稼ぐわけではないのであまり気を張らなくていいとは思うのですが、さすがにこの状態がずっと続いたらまずいよなぁと考えています。

そもそも短文の投稿ならTwitterでいいですからね、長文や文章の見た目などの要素を活かしてこそブログだと思います。

けれども無理して長文を辛い気持ちで書きたくないのも本心です。

とりあえず他のことに取り組みながら、モチベの回復を待ちます。

楽天イーグルスのファーム戦を見てきました。

今日は兄に誘われて、仙台でファーム戦を観戦してきました。

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プロ野球にはあまり詳しくないですが、スポーツ観戦自体は割とすきです。球場全体でスポーツの熱気を共有してる感じがいいですね。

最近GWは遠出ばかりしてて、ブログは短文の更新になっています。ですがそれはリアルの充実だと割り切って投稿を続けることにしました。

 

秋保まで行ってきました。

今日は秋保までドライブして、国営みちのく杜の湖畔公園と仙台万華鏡美術館まで行ってきました。

仙台万華鏡美術館は数年前からずっと行きたかったので、今日行って綺麗な万華鏡を沢山眺めることができて幸せでした。

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万華鏡の覗き穴にスマホのレンズを入れることでこのような写真を撮ることが出来ます。

自然の世界にはない、幾何学的で規則性のある美しさが個人的には大好きです。